マーク エフィンガー(Mark Effinger)グローバルサービス/サポート担当副社長

マーク エフィンガーは、テレコムおよびソフトウェア業界で23年以上のキャリアのあるベテランです。Mformation入社直前まで、IP、有線、無線、およびケーブルサービス業界の最大手プロバイダーであるTelcordia社のWorldwide Engineering部門担当の本社副社長を務め、フィールド技術サポートおよびセールスエンジニアリングの業務を統括していました。Telcordia社では、同社の世界中の顧客をサポートするシニアエンジニアのグローバルチームを率いていました。また、入札・プロポーザル業務の管理も担当していましたが、このときの年間取り扱い事案の総額は何億万ドルにも達しました。1984年にWisconsin Bell Telephone Company(現AT&Tの一部門)に入社しBell Systemでのキャリアを開始した後、1986年にTelcordia社に入社しました。同社では、ソフトウェア開発、品質保証/テスト、システムズ・エンジニアリング、およびプロジェクト管理にも携わり、チーフOSSアーキテクトとして活躍しました。マークは、ミルウォーキー工科大学から理学士号を、南カリフォルニア大学からコンピュータサイエンス修士号をそれぞれ取得しています。

顧客の引用

「T-Mobileは、T-Mobileの事業領域全体で、強化した端末ポートフォリオサポートを提供するために、Mformationを選択しました。T-Mobileは、MFORMATION SERVICE MANAGERスイートを活用して、端末の設定およびファームウェアの更新を行います」
T-Mobile