企業向け端末管理

 

世界中の企業は、ますます数多くの利用者に高性能のモバイル端末を配備しています。この傾向は、増加一途の端末の記憶容量、企業のデータやアプリケーションにアクセスする能力と結びつき、端末管理やセキュリティはビジネスの必須課題になりました。結果として、企業は、従業員が使用するモバイル環境やモバイル端末にわたる制御を捜し求めています。

独立調査会社、コールマンパークスリサーチ株式会社(Coleman Parkes Research Ltd.)がMformationに代わって行った調査による、79%の情報主任(CIO)が端末管理ソリューションの必要性を認識しています。調査対象の約80%が、端末の管理はますます困難で複雑となるだろうと答えました。急速に進化しつつあるモバイル環境に対応するため、企業は自らの主要なモバイルネットワークオペレータと関連する管理ソリューションを求めています。また、貴重な企業モバイル資産を日々、制御し、重要な企業情報のセキュリティを確保できるソリューションを必要としています。実際、調査対象のCIOの91%は、オペレータがこのソリューションと関連していることを期待していると答えました。

携帯電話オペレータは、特定のニーズに合わせた高性能のモバイル端末管理(MDM)環境で、企業利用者からの端末管理やセキュリティのニーズを満たすことができます。これにより、各企業は自らのモバイル環境および従業員のモバイル端末を、完全に制御することができます。企業向け端末管理ソリューションは、数多くのメリットを提供します:

  • オペレータは各企業に、MDM機能へのセキュアーかつカスタマイズされたアクセスを、付加価値サービスとして提供でき、IT部門は自らのモバイル端末、ポリシー、モバイルデータを直接に管理できるようになります。
  • 端末ロック、ワイプ、パスワード管理、機能コントロール、暗号化、アンチウィルスやその他のコントロールのようなセキュリティ技術が、一つのプラットフォームに統合されています。
  • オペレータがホストするソリューションは、導入時のコストを削減し、配備の複雑さを大幅に減少します。
  • 統合MDMプラットフォームが、携帯電話オペレータに忠実な利用者ベースを作ることができ、主要な企業利用者からのデータ収益拡大も期待できます。

企業向けの端末管理は、企業マネージャにより使用可能となっております。企業マネージャはモバイル環境の自己管理のために企業にセキュアーかつカスタマイズのポータルを提供します。企業マネージャはMformationの総合的なMDMソリューション、MFORMATION SERVICE MANAGER™の一部です。

 

顧客の引用

「Mformation'の携帯端末管理ソリューションは、シームレスで直感的な顧客体験を実現して、高度な新端末および無線データサービスの導入を推進する上で、極めて重要な役割を果たします」
Sprint