CDMA携帯端末プロビジョニング
CDMA携帯端末のスイッチを入れたら、すぐに使用可能になってほしいものです。オペレータと利用者の関係を構築するには重要ではありますが、残念なことに、端末をプロビジョニングおよび設定することは、複雑な作業なのです。オペレータとの新しい関係が始まる時に利用者に不満が生じないよう、契約した利用者の端末をすぐにプロビジョニングすることは非常に大切になります。
Mformationソリューションは、OMA-DM基準の無線設定を使用しており、新しいCDMA端末で音声やデータサービスを使用可能にすることができます。オペレータは無線経由で、起動、プロビジョニングや、番号の割り当て、希望ローミングリストの設定、また高度なデータサービスを有効にすることができます。
Mformationのソリューションで、新しい端末サービスの起動やプロビジョニングが簡単になります。加入者の端末は、電源を入れると直ちに、また自動的に起動され、プロビジョニングされるので、カスタマーケアとやり取りをする必要性がなくなります。オペレータと加入者にとって、この便利な起動サービスのメリットがあります:
- サービスは、初めから、またいつでも、正しく動作します。
- 携帯電話オペレータは、付加価値の高いデータの収益が期待できます。
- オペレータは、新しいCDMAサービスを提供するための柔軟なプラットフォームを構築できます。
CDMA携帯端末の起動は、Mformationの総合的なMDMソリューション、MFORMATION SERVICE MANAGER™の一部である、CDMA設定マネージャによって使用可能となります。
顧客の引用
「Telefónica Móviles Españaは、Mformationの自動化機能を使用したMMSおよびポータルサービスによる使用率および収入の増加から、端末のソフトウェアおよびアプリケーションの高度な更新に至るまで、Mformationのテクノロジーを重要な戦略的を実現する鍵と見なしています」Telefónica
