UQ コミュニケーションズ、日本における高度モバイル WIMAXサービスの サポートパートナーとしてMFORMATIONを選択

Mformationのプラットフォーム、日本市場におけるWiMAXベースの端末・サービスの高度な携帯端末管理機能を提供

2008年11月17日、、米国ニュージャージー州エジソン発 - 携帯端末管理(MDM)ソフトの最大手であるMformation® Technologies(エムフォメーション・テクノロジーズ)は、UQコミュニケーションズ社が運用を開始するWiMAXネットワークプロジェクトの一環として、WiMAX対応携帯端末のシームレスな管理を提供する MFORMATION SERVICE MANAGER™ を選定したと発表しました。UQコミュニケーションズ社の設立には、KDDI、インテルキャピタル、東日本旅客鉄道、京セラ、大和証券グループ本社、三菱東京UFJ銀行が参画しています。

最新の端末管理機能により、メーカーに関わらず、WiMAX対応端末をリモートからアクティベーション、およびプロビジョニングすることが可能で、端末はシームレスに動作開始でき、高度なモバイルインターネットを活用できるようになります。

UQコミュニケーションズ社、ネットワーク技術部長、要海敏和氏は次のように語っています。「当社のWiMAXサービスは、この端末管理機能によってシームレスに運用することができ、優れたユーザーエクスペリエンスを実現するための基盤となるでしょう。任意のWiMAX端末をリモートからアクティベート、管理、サポートする機能は、その端末をどこから購入したかに関係なく、真にオープンなモバイル市場を生み出すことになります。ユーザーは自身のWiMAX端末を購入し、自らが選んだ場所とタイミングでこれをアクティベートすることができます」。

WiMAXは、モバイルインターネットを大きく飛躍させ、WiMAXの有効エリア内にいるユーザーは、任意のWiMAX対応端末を使い、ブロードバンドの高速で高度なデータアプリケーションやコンテンツにアクセスできるようになります。

Mformationは、モバイルネットワークのタイプを問わず1400種以上の携帯端末をサポートするなど、携帯端末管理分野で他の追随を許さない専門的ノウハウを有しています。Mformationの統合型MDMプラットフォームは、新しいネットワークタイプ、携帯端末、付加価値サービスなどに対応するよう、常に進化を続けています。OMA DMプロトコルを使用するWiMAXベースの携帯端末をシームレスに管理する上で、Mformationがこれまで培ってきたこのプロトコルに関する深い経験と、OMA DM 端末の管理分野の最大手として担ってきた役割は欠かせないものです。 Mformationを利用することで、加入者が手に持つ携帯端末は常に最適に設定され、機能するように保たれるのです。

伊藤忠テクノソリューション株式会社(CTC)、テレコム企画室室長、丸田淳一氏は次のように語っています。「我々は日本市場を深く理解しており、Mformationの先進ソリューションがUQコミュニケーションズ社の複雑なサービス環境を成功裡にサポートするものと確信しています」。CTCは日本の大手システム・インテグレータで、今回のプログラムのシステム・インテグレーション業務を担当しています。

MformationのCEO、Mark Edwardsは、「この非常に重要なモバイルブロードバンドプロジェクトで、UQコミュニケーションズ社と一緒に仕事ができることは、当社の包括的なMDMプラットフォームの能力を実証できるすばらしい機会ともなります」と語っています。「UQコミュニケーションズ社の求める条件はかなり厳しいものですが、UQコミュニケーションズ社がWiMAXベースのサービス開始に向けて積極的な計画を進める中、それらの要件を満たすよう、我々は一貫してお手伝いをしてきました。今後もこの重要なプロジェクトでUQをサポートしていくことを楽しみにしています」。

MFORMATIONについて

携帯端末管理(Mobile Device Management:MDM)ソフトウェアの主要プロバイダーであるMformation Technologies Inc.は、データサービスの急速な増益とサポート費用の削減を可能にするソリューションを移動体通信事業者に提供しています。 業界屈指のMFORMATION SERVICE MANAGER™ シリーズは、業界で最も完成された、フレキシブルで統合化された携帯端末管理ソフトウェア・ソリューションです。このシリーズは、OMA DMベースのプロビジョニング/コンフィグレーション、FOTAマネジメント、スマートフォン・アプリケーション・マネジメント、ダイアグノスティック、セキュリティ・マネジメント、エンタープライズ・マネジメント、カスタマ・エクスペリエンス・マネジメントを提供します。

MFORMATION SERVICE MANAGER™ は、2007 GSM Associationの「ベストサービス配信プラットフォーム」賞を受賞しました。また、2008 CTIA E-Techでは4Gサービス・マネジメントのカテゴリでファイナリストに選出されました。Mformationのプラットフォームは、Bell Mobility、Sprint、T-Mobile、Telefónica、Telus、Vodafoneなどをはじめ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパおよび北米の大手通信事業者にライセンス供与されています。Mformationは米国ニュージャージー州エジソンに本社を構え、世界各地に拠点を有しています。Mformationは株式非公開企業であり、Battery Ventures、Carmel Ventures、Intel Capital [NASDAQ: INTC]、North Bridge Venture Partners、QuestMark Partners、Visa InternationalおよびWasatch Advisors Incの各社から資金提供を受けています。

MFORMATION SERVICE MANAGER™ は、モバイルWiMAXベース・サービスを提供するXohm/Sprintなどの大手グローバルサービス・プロバイダをサポートする業界最先端のWiMAX管理製品です。

Web上のお問い合わせ先: www.mformation.com

 

MformationおよびMformationのロゴは、Mformation Technologies, Inc.の登録商標です。Mformation Service ManagerはMformation Technologies, Inc.の商標です。その他の商標、登録商標、ブランド名は、それぞれの所有者の財産です。