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プレスリリース - 2009年までに携帯IP電話を導入するビジネスプラン70%
8割の企業が、増え続けるモバイルアプリケーションのサポートのため、さらに進んだデバイスマネージメントを必要としています。
2007年7月2日、英国ウィンザー ― 7割の企業が今後2年間で、携帯機器上でのIP電話の日常的使用を計画しており、これは現在、既に使用している27%からの増加となります(Coleman Parkes調べ)。Mformation Technologiesが本日行った調査によると、今日のビジネスシーンで は、携帯電話でデータアプリケーションを使う機会が増えているというだけではなく、益々多様なアプリケーションを使用するようになってきています。携帯電子メール、インターネット、カレンダーアプリなどは既に普及しており、90%以上の企業が利用しています。更に、販売管理アプリや社内ファイル共有システムの利用が著しく増加する傾向にあります。しかしながら、調査の結果、CIOらが、生産性の増加などの結果に結びつけるには、携帯機器やアプリケーションの適切なマネージメントが更に必要だと感じていることが分かりました。
「モバイルデバイスは、どんどん‘進化’しています。IPからカレンダーやプッシュeメールといったビジネスアプリケーションまであらゆることが可能になりつつあります。」Mformation 社チーフマーケティングオフィサー であるマット・バンクロフトは言います。「モバイルビジネスアプリケーションは、今や人々に試される時期から実際に使われ始める時期に来たのです。このことは、しかし、CIOらにマネージメントの課題を増やしています。IT部門なら、ビジネスアプリケーション管理の解決策がノート型やデスクトップパソコン内にあるというのに、携帯電話では、かなりやっかいです。例えば、先ず、アプリケーションやらパッチやらアップデートを電波によって配布することからから考え始めなければならないのですから。」
管理職の67%が、既に携帯機器を日常的に利用しています。この数字は、調査を実施した会社の過半数で増加する見込みです。これに対して、75%の企業で増加すると見込まれているにも関わらず、管理職クラスより下の従業員では約35%しか日常的に利用していません。これらの利用率を伸ばすことは、機器のマネージメントの役割にかかっています。企業のIT部門がノート型パソコンでしているのと同じように、進化した携帯機器を使いこなせるようにするのです。
「ビジネスユーザーにとって、ハイテク電話は加速度的に重要性を増しており、ノートパソコンに並ぶ程です。ビジネスユーザーの、ノートパソコンで使えるアプリケーションを携帯電話でも利用できたらとの願いは急速に実現しつつあります」、とバンクロフト続ける。「アンケートを行った81%のCIOが既に、現在の携帯電話投資から著しい生産性の増加を目の当たりにし、3分の1近くが生産性の大幅な増加(20%以上)を認めています。あらゆる層の従業員がアクセスできるようになれば、携帯電話でのビジネスアプリケーション利用が増え続けることは明らかです。」と続けています。
企業の視点で、モバイルテクノロジーを用いて生産性の向上していくための必須要件の一つに、ハイテク機器の効果的管理能力があります。実際、82%の企業が、より効果的にデバイスを管理出来れば、生産性を高めることが出来ると考えています。更に、92%がネットワークと機器の管理の向上をオペレーターの責任であると考えています。この管理こそが、デバイスを最大限に活用し、ノートパソコンからの脱却を可能にするのです。「一連の統計から、オペレーターにとって効果的なモバイル機器管理を提供することがいかに重要であるかが分かります。サポートが充実していれば、新規のモバイルアプリケーションの利用率も高くなるでしょう。企業は自分たちが利用するどんなテクノロジーにも、サポートを必要としています。これは、オペレーターにとって付加価値を提供することで、新しいアプリケーションからの新たな収入源を得る絶好の機会なのです。」とバンクロフトは、結んでいます。
Mformationについて
携帯端末管理(Mobile Device Management:MDM)ソフトウェアの主要プロバイダーであるMformation Technologies Inc.は、データサービスの急速な増益とサポート費用の削減を可能にするソリューションを移動体通信事業者に提供しています。 業界屈指のMformation SERVICE MANAGER シリーズは、業界で最も完成された、フレキシブルで統合された携帯端末管理ソフトウェア・ソリューションです。このシリーズは、OMA DM、FOTA、ダイアグノスティック、エンタープライズ・マネージメント、スマートフォン・アプリケーション・マネージメント(Linux、マイクロソフト・ウィンドウズ・モバイル、RIMおよびSymbian OS機器を含む)、セキュリティ・マネージメントおよびカスタマ・エクスペリエンス・マネージメントを提供しています。MFORMATION SERVICE MANAGERは、今年の3GSM世界会議(バルセロナ)で、GSM協会の2007年「ベストサービス配信プラットフォーム」賞を受賞しました。
Mformationは、米国ニュージャージー州エジソンに本社を構え、カンザスシティ、アトランタ、シアトル、シカゴに拠点を持っています。また、英国、ドイツ、スペイン、イタリア、インド、中国、日本、およびその他のアジア地域と南米にも拠点があります。Mformationは、Battery Ventures, Carmel Ventures, Intel Capital [NASDAQ: INTC], North Bridge Venture Partners, QuestMark Partners,Wasatch Advisors Inc., およびビザ・インターナショナルが資金を提供している民間企業です。Mformationのプラットフォームは、T-Mobile、Telefonica、およびボーダフォンを含む、アジア、ヨーロッパ、米国の主要携帯電話事業者にライセンス供与されています。Mformationへのお問い合わせは、Mformationウェブサイト(http://www.mformation.com/)をご覧下さい。
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MformationおよびMformationのロゴは、Mformation Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標、登録商標、ブランド名は、それぞれの所有者の財産です。
